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「外壁の防水」は住まいに必須!防水性を高める3つのコツを紹介

2023年03月27日

外壁の防水性は、住まいの寿命にかかわる重要な機能のひとつです。とはいえ「なぜ外壁の防水工事が必要なの?」「防水工事はどんな内容?いくらかかる?」と、イメージがつかない方もいるでしょう。

 

そこで本記事では、外壁防水について下記を中心に解説しています。 

 

・外壁防水工事の必要性やタイミング

・外壁防水工事はDIYできる?

・外壁防水工事の費用相場

 

外壁の防水性を高めるコツ3選も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 ケイナスホームは、埼玉県北部エリア(川口市、さいたま市、蓮田市、伊奈町、上尾市)を中心とした外壁塗装、屋根塗装の専門店です。外壁防水に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

 

外壁の防水工事はなぜ必要?


外壁の防水工事は、住まいを雨漏りやカビ、腐食などから守るために必要不可欠です。

水分や湿気は住まいの大敵です。外壁にひび割れや浮き、剥がれなどが生じて防水性が低下すると、そこから雨水が入り込み、雨漏りや柱の腐食など建物内部にダメージを与える原因になります。

そのため、防水工事を怠ると住まいの寿命を大きく縮めてしまうおそれがあります。

 


外壁の防水性を高めるには外壁塗装が必須


外壁の防水工事とは「外壁塗装」のことを指します。塗装というと「美観を保つため」というイメージが強いかもしれませんが、雨風や紫外線などからお住まいを守る大切な役割があります。

しかし、塗膜は時間とともに徐々に劣化するため、定期的に塗装を行って防水性を維持させることが重要です。防水性が失われる前に塗装をすれば、効果的に住まいの寿命を延ばせます。

外壁塗装は、住まいを雨漏りや劣化から守り、長持ちさせるために大切なメンテナンスといえます。

 


外壁防水工事が必要なタイミングは?


外壁防水工事が必要なタイミングは、年数もしくは劣化症状によって判断できます。

10年に1回

外壁塗装工事の目安は、10年に1回といわれています。前回使用した塗料のグレードによっても異なりますが、塗料の耐用年数は10年ほどのものが多いためです。

新築から10年経っている、前回の塗装から10年経っている場合は、外壁防水工事のタイミングといえます。

 

防水性低下のサインが見られたら

前回の塗装から10年経っていなくても、以下のような劣化症状がある場合は要注意。すでに防水性が低下している可能性が高いため、外壁塗装を検討しましょう。

 

・色あせや変色

・チョーキング現象

・ひび割れ

・コケやカビ、藻の発生

・サイディングの浮きや反り

・塗膜の剥がれ

・シーリング材のひび割れ

 

チョーキング現象とは、経年劣化によって顔料が浮き出てることで生じる症状です。触ると手に白い粉がつくため、一般の方でも見つけやすいでしょう。

ご自宅の外壁を触って確かめてみてください。

 


外壁防水工事はDIYできる?


外壁防水工事は専門的な技術が必要なため、DIYはおすすめできません。

 

適切な工具や材料、安全対策を講じたうえで、正しい手順を踏まなければ、十分な防水効果を得ることはできません。また施工ミスによりかえって外壁にダメージを与えてしまい、余計なトラブルを招く可能性もあります。

 

そのため、外壁防水工事は信頼できる専門業者に依頼するのがおすすめです。経験豊富な専門業者であれば、確実な施工はもちろん、施工後のアフターフォローもしっかり行ってくれます。

 


外壁防水工事の費用相場


外壁塗装の費用相場は、一般的な戸建て住宅の場合で60~90万円ほどです。屋根も同時に行う場合は、80〜120万円ほどを見ておきましょう。

 

ただし、外壁の劣化状況や使う塗料の種類、グレードによっても金額は異なります。

塗料の種類別の単価と耐用年数は、以下を参考にしてください。

 塗料の種類  施工費用/㎡  耐用年数
 アクリル  1,500~1,800円  5~7年
 ウレタン  1,700~2,200円  7~10年
 シリコン  2,300~3,000円  10~15年
 フッ素  3,800~4,800円  15年~
 無機  4,500~5,500円  15~25年

 


外壁の防水性を高めるコツ3選


やみくもに防水性が高い塗料を選べばよいというわけではありません。ここでは外壁の防水性を高めるコツを3つお伝えします。

 

・外壁材にあった塗料を選ぶ

・立地に考慮した塗料を選ぶ

・コーキングの劣化にも注意する

 

1.外壁材にあった塗料を選ぶ

外壁材には窯業系サイディングや金属サイディング、モルタルなどさまざまな建材があり、防水性を最大限高めるためにはそれぞれの外壁材にあった塗料を選ぶことが大切です。

たとえば、防水性が高いとされる塗料に「弾性塗料」があります。高い追従性があるため、ひび割れしやすいモルタル外壁にはぴったりですが、熱を持ちやすい窯業系サイディングでは、ふくれや剥がれが起こりやすいため適していません。

このように外壁材と塗料には相性があるため、信頼できる業者にアドバイスをもらいながら決めるようにしましょう。

 

2.立地に考慮した塗料を選ぶ

大きな道路に面している、近くに線路があるなど、外壁が汚れやすい立地の場合は、汚れに強い塗料を使用するのもおすすめです。

汚れと防水性は無関係のように思われるかもしれませんが、汚れは外壁劣化の原因のひとつです。汚れをそのままにしていると、防水性の低下を早めてしまうことにつながります。

汚れに強い塗料を採用することで、塗膜の劣化を遅らせ、外壁の防水性を維持しやすくなる効果を期待できます。

 

3.コーキングの劣化にも注意する

塗料の種類だけでなく、サイディングボードのつなぎ目に使われる「コーキング」にも注意しましょう。コーキングは、気温の変化や振動などによる外壁材の伸縮を受け止めるクッション材の役割をしており、屋根や外壁よりも早く劣化する箇所です。

経年劣化によってひび割れが生じると、そこから雨水が入り込みます。家全体の防水性を高めるためには、コーキングまでしっかりチェックすることが大切です。

 


ケイナスホームによる外壁塗装の施工実績を紹介!


ここでは、ケイナスホームが過去に行った外壁塗装の施工事例をご紹介します。 

 

【外壁塗装事例】

外壁防水の施工事例_上尾市

施工内容:外壁塗装(波板交換など含む)

施工金額:1,207,000円

 

外壁は雨筋汚れが付着し、全体的に色ツヤが失われている状態でした。これは塗膜の保護・防水性が低下しているサインで、塗り替えの目安となります。

こちらのお宅には、汚れに強く、耐候性に優れたフッ素樹脂と特殊チタンの配合の塗料を使用しました。約20年の耐用年数が期待できるので、長期にわたって住まいの防水性を保ってくれます。

 

施工の様子は下記にて詳しく解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

上尾市にてフッ素塗料のゼニスを使用した外壁塗装と、波板の交換や雨樋清掃も行いました

 


外壁の防水工事ならケイナスホームにお任せください


ケイナスホームは、埼玉県北部エリア(川口市、さいたま市、蓮田市、伊奈町、上尾市)を中心とした外壁塗装・屋根塗装の専門業者です。 

埼玉県北部エリアでの施工実績はNo.1を誇り、塗料メーカーのコンペ実績もございます。

1級塗装技能士の資格をもつ職人が、確実な施工をお届けします。 

 

・築10年以上経過して外壁塗装を検討している
・防水性を維持して、大切な住まいの寿命を延ばしたい
・自宅に合ったプランを提案してもらいたい

 

このようにお考えの方は、ケイナスホームへお気軽にお問い合わせください。経験豊富なスタッフが、無料でお客さまのご自宅をすみずみまで調査・診断いたします。

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