久喜市の戸建て住宅にて屋根外壁塗装工事を行いました - 外壁塗装 屋根塗装 防水工事 埼玉県|株式会社ケイナスホーム
【本店】埼玉県北足立郡伊奈町小室2268-125 【さいたま見沼店】埼玉県さいたま市見沼区膝子750
こんにちは。
埼玉県北足立郡伊奈町の外壁塗装・屋根工事専門店「ケイナスホーム」です。
今回は久喜市にて行った屋根・外壁塗装工事の様子をご紹介いたします。
大切なお住まいのメンテナンスをケイナスホームにお任せいただき、誠にありがとうございます。
使用した塗料や施工金額については、ページ下部の「施工を終えて」に記載しております。
ぜひ最後までご覧ください。
今回は、弊社で以前施工をさせていただいたお客様からのご紹介をきっかけに、お問い合わせをくださいました。
大切なお住まいの工事を、こうしてご紹介を通じてお任せいただけることを大変嬉しく思います。
今回調査させていただいたお住まいは、築14年で初めてのメンテナンスとなるそうで、屋根や外壁、付帯部まで細部にわたって状態を確認させていただきました。
それでは、現地で行った調査の様子をご紹介いたします。
屋根全体に経年による塗膜の退色が見られました。
紫外線や雨風の影響を長年受けたことで、屋根表面の塗膜が劣化している状態です。
塗膜の防水性が低下すると屋根材が雨水の影響を受けやすくなるため、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。
下屋根には、カビや苔の発生が確認されました。
屋根表面の塗膜が劣化すると水分が残りやすくなり、日当たりや風通しなどの条件によってカビや苔が発生することがあります。
塗装前に高圧洗浄でカビや苔などの汚れをしっかり除去し、屋根材をきれいな状態に整えてから塗装を行います。
屋根の頂上部にある棟板金では、固定している釘の浮きが確認されました。
棟板金は風雨の影響を受けやすく、経年によって釘が少しずつ浮いてくることがあります。
そのままにしておくと板金の浮きやズレにつながる可能性があるため、塗装前にしっかりと補修しておくことが大切です。
外壁全体を確認すると、表面のつやがなくなり、マットな状態になっていました。
これは、紫外線や雨風の影響によって塗膜が徐々に劣化しているサインの一つです。
また、換気口付近には黒ずみや汚れも見られました。
塗膜の劣化が進むと、外壁の美観だけでなく、塗膜が持つ保護機能も低下していくため、塗り替えを検討する目安となります。
外壁の一部にはカビや苔の発生が確認されました。
日当たりや湿気などの環境によってカビや苔が発生することがあります。
こうした汚れをそのままにしておくと、美観を損なうだけでなく、外壁の劣化にもつながるため注意が必要です。
外壁の継ぎ目や目地部分では、コーキング材のひび割れや剥離が確認されました。
コーキングは、外壁材の隙間から雨水が入り込むのを防ぐ重要な役割を担っています。
経年によってひび割れや剥離が進むと、防水機能が低下する可能性があります。
そのため、今回は劣化したコーキングをしっかり補修したうえで、外壁塗装を行っていきます。
雨樋の表面にはチョーキング現象が見られました。
チョーキングとは、紫外線や雨風の影響によって塗膜が劣化し、表面に粉状の顔料が浮き出てくる現象です。
雨樋の塗膜が劣化しているサインの一つでもあるため、外壁塗装とあわせて塗装することで、見た目を整えるだけでなく、雨樋の保護にもつながります。
ベランダには、土埃が堆積している状態が確認されました。
また、床面にはひび割れも見られました。
ベランダは雨風にさらされるため、土埃などの汚れが溜まりやすく、ひび割れがある場合には雨水が内部へ入り込む可能性があります。
堆積した土埃などをきれいに除去し、ひび割れの状態を確認したうえで、トップコートを塗布し、保護します。
塗装工事を始める前に、まずは足場の組み立てを行います。
足場は、職人が安全に作業を行うためだけでなく、屋根や外壁を隅々まで丁寧に施工するためにも重要な設備です。
また、足場の周囲にはメッシュネットを設置し、塗料や洗浄水などの飛散を防ぎながら作業を進めていきます。
まずはバイオ高圧洗浄を行います。
バイオ高圧洗浄では、通常の高圧洗浄だけでは落としにくいカビや苔などの汚れを薬剤の力で浮かせて根から除去していきます。
屋根全体に付着していた汚れやカビ・苔をしっかりと除去し、塗装に適した状態へ整えていきます。
続いて外壁もバイオ高圧洗浄を行いました。
塗装面の汚れが残ったまま塗装すると、塗料の密着性が低下してしまう可能性があるため、洗浄は塗装の仕上がりや耐久性にも関わる大切な工程です。
屋根の塗装に移る前に、浮いていた棟板金の釘を打ち直して、しっかりと固定します。
棟板金は屋根の頂部に設置されているため、雨風の影響を受けやすい部分です。
釘が浮いたままになっていると板金が動いたり隙間が生じたりする可能性があるため、塗装前に補修を行いました。
釘を打ち直した後は、釘頭にコーキングを施して補強します。
釘頭部分から雨水が入り込むのを防ぐとともに、釘が再び浮いてしまうのを抑えるための処理です。
続いて、棟板金の接合部をコーキングで補強するため、プライマーを塗布しました。
プライマーは、下地とコーキング材をしっかり密着させるために使用します。
コーキングの性能を十分に発揮させるためにも、重要な工程です。
プライマーを塗布した後、接合部にコーキングを施工しました。
隙間をしっかりと埋めることで雨水の浸入を防ぎ、棟板金の防水性を高めます。
釘の打ち直しまで、細かな部分もしっかり補修してから塗装工程へと進みます。
まずは屋根全体に下塗り材を塗布します。
下塗りは、屋根材に塗料をしっかりと密着させるための重要な工程です。
屋根材の状態を整えながら、上塗り塗料がきれいに仕上がるよう丁寧に施工していきます。
下塗りが乾燥した後、屋根材の重なり部分にタスペーサーを設置します。
タスペーサーを入れることで、屋根材同士の間に適切な隙間を確保します。
これにより、屋根材の内部に入り込んだ雨水などを排出するための縁切りができ、雨水が屋根内部にとどまるのを防ぎます。
続いて、仕上げ塗料を使用して中塗りを行います。
塗膜に十分な厚みを持たせ、屋根全体を均一に仕上げるための工程です。
塗りムラが出ないよう、屋根材一枚一枚の状態を確認しながら塗装を行いました。
最後に上塗りを行います。
中塗りがしっかり乾燥したことを確認してから仕上げの塗装を行い、屋根全体を均一な塗膜に仕上げます。
下塗りから上塗りまで、それぞれの工程を丁寧に重ねることで、屋根を紫外線や雨風から保護し、美観も整えていきます。
既存のコーキングをカットし、撤去していきます。
劣化した部分をしっかり取り除くことで、新しいコーキング材を密着させるための下地を整えます。
コーキングを充填する前に、目地へプライマーを丁寧に塗布します。
プライマーには、下地と新しいコーキング材との密着性を高める役割があります。
サッシ周りなど、既存コーキングの撤去により防水性や周辺部材への影響が懸念される箇所は、増し打ちにて対応をしました。
プライマーを塗布した目地に、新しいコーキング材を充填していきます。
目地の奥までしっかりとコーキング材を入れ、隙間や打ち残しがないよう丁寧に施工します。
充填したコーキング材を専用のヘラで押さえ、表面をきれいに仕上げていきます。
目地内部までしっかり密着させながら、余分なコーキング材を取り除き、均一で美しい仕上がりに整えました。
外壁の下塗りを行います。
下塗りは外壁の状態を整えるとともに、これから塗る中塗り・上塗りの塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。
塗りムラが出ないよう、外壁全体に丁寧に塗布していきます。
下塗りが乾燥したことを確認し、メインカラーの中塗りを行います。
塗料を均一に塗布し、外壁全体にしっかりと色を付けていきます。
仕上がりの美しさだけでなく、塗膜に厚みを持たせるためにも重要な工程です。
【PL-04】
続いて、アクセントカラーの中塗りを行います。
外壁の一部に異なる色を取り入れることで、建物全体にメリハリが生まれます。
境目がきれいに仕上がるよう、細かな部分まで丁寧に塗り分けていきます。
【PL-29】
メインカラーの上塗りを行います。
中塗りで付けた色をさらに均一に整え、塗膜に十分な厚みを持たせて仕上げていきます。
塗りムラや透けがないよう、外壁の状態を確認しながら丁寧に施工します。
最後にアクセントカラーの上塗りを行います。
色ムラや塗り残しがないよう細部まで確認しながら、メインカラーとの境目もきれいに仕上げていきます。
アクセントカラーが入ることで、外壁全体が引き締まり、より印象的な仕上がりになります。
付帯部の塗装前にケレン作業を行いました。
ケレンとは、表面に付着したサビや古い塗膜、汚れなどを落とし、塗装に適した状態に整える下地処理です。
塗料の密着性を高め、塗膜を長持ちさせるためにも重要な工程となります。
ケレン作業で下地を整えた後、付帯部の塗装を行います。
塗装する部材の状態に合わせて適切な塗料を使用し、塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に塗り重ねていきます。
外壁だけでなく、軒天や雨樋などの付帯部もしっかり塗装することで、建物全体が統一感のあるきれいな仕上がりになります。
軒天塗装
雨樋塗装
シャッターボックス塗装
鼻隠し塗装
換気フード塗装
土台水切り板金塗装
ベランダ防水トップコート施工に入る前に、アセトンを染み込ませた布で丁寧に清掃しました。
清掃後、プライマーを塗布します。
プライマーには、既存の防水層とこれから施工するトップコートの密着性を高める役割があります。
塗りムラが出ないよう、ベランダ全体に丁寧に塗布していきます。
プライマーが十分に乾燥したことを確認し、防水トップコートを塗布します。
トップコートは紫外線や雨風などから既存の防水層を保護する役割があります。
均一な厚みになるよう、細部まで丁寧に塗り上げていきます。
防水トップコートを塗り重ね、仕上げました。
塗膜に厚みを持たせ、既存の防水層をしっかりと保護しています。
紫外線や雨風などによる劣化から防水層を守り、きれいな仕上がりに整えました。
最後に塗り残しがないか確認して、施工完了です。
今回は、屋根・外壁をはじめ、コーキングや付帯部、ベランダ防水まで、お住まい全体のメンテナンスを行いました。
屋根では棟板金の釘浮きやカビ・苔などの劣化が見られたため、必要な補修を行ったうえで塗装を実施しました。
外壁についても、塗膜の劣化やコーキングのひび割れ・剥離などが確認されたため、下地処理から丁寧に施工しています。
今回はメインカラーとアクセントカラーを使い分けることで、メリハリのある外観に仕上がりました。
ご自宅のメンテナンスをお考えの方はケイナスホームにお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
色:PL-49
外壁 ゼニス(ペイントライン)
色:メインPL-04、アクセントPL-29
久喜市の戸建て住宅にて屋根外壁塗装工事を行いました
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【本店】〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室2268-125 【さいたま見沼店】〒337-0021 埼玉県さいたま市見沼区膝子750 定休日:火・水 営業時間:9:00~18:00 TEL : 048-792-0794 FAX : 048-792-0795 フリーダイヤル : 0120-55-5056
対応エリア
埼玉県(蓮田市、久喜市、幸手市、上尾市、白岡市、伊奈町、加須市、桶川市、美里町、上里町、さいたま市北区、さいたま市西区、さいたま市見沼区、さいたま市岩槻区、大里郡、寄居町、南埼玉郡、宮代町、北葛飾郡、杉戸町、松伏町)
担当からのコメント
こんにちは。
埼玉県北足立郡伊奈町の外壁塗装・屋根工事専門店「ケイナスホーム」です。
今回は久喜市にて行った屋根・外壁塗装工事の様子をご紹介いたします。
大切なお住まいのメンテナンスをケイナスホームにお任せいただき、誠にありがとうございます。
使用した塗料や施工金額については、ページ下部の「施工を終えて」に記載しております。
ぜひ最後までご覧ください。
久喜市での現地調査の様子
今回は、弊社で以前施工をさせていただいたお客様からのご紹介をきっかけに、お問い合わせをくださいました。
大切なお住まいの工事を、こうしてご紹介を通じてお任せいただけることを大変嬉しく思います。
今回調査させていただいたお住まいは、築14年で初めてのメンテナンスとなるそうで、屋根や外壁、付帯部まで細部にわたって状態を確認させていただきました。
それでは、現地で行った調査の様子をご紹介いたします。
屋根診断
屋根全体に経年による塗膜の退色が見られました。
紫外線や雨風の影響を長年受けたことで、屋根表面の塗膜が劣化している状態です。
塗膜の防水性が低下すると屋根材が雨水の影響を受けやすくなるため、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。
下屋根には、カビや苔の発生が確認されました。
屋根表面の塗膜が劣化すると水分が残りやすくなり、日当たりや風通しなどの条件によってカビや苔が発生することがあります。
塗装前に高圧洗浄でカビや苔などの汚れをしっかり除去し、屋根材をきれいな状態に整えてから塗装を行います。
屋根の頂上部にある棟板金では、固定している釘の浮きが確認されました。
棟板金は風雨の影響を受けやすく、経年によって釘が少しずつ浮いてくることがあります。
そのままにしておくと板金の浮きやズレにつながる可能性があるため、塗装前にしっかりと補修しておくことが大切です。
外壁診断
外壁全体を確認すると、表面のつやがなくなり、マットな状態になっていました。
これは、紫外線や雨風の影響によって塗膜が徐々に劣化しているサインの一つです。
また、換気口付近には黒ずみや汚れも見られました。
塗膜の劣化が進むと、外壁の美観だけでなく、塗膜が持つ保護機能も低下していくため、塗り替えを検討する目安となります。
外壁の一部にはカビや苔の発生が確認されました。
日当たりや湿気などの環境によってカビや苔が発生することがあります。
こうした汚れをそのままにしておくと、美観を損なうだけでなく、外壁の劣化にもつながるため注意が必要です。
外壁の継ぎ目や目地部分では、コーキング材のひび割れや剥離が確認されました。
コーキングは、外壁材の隙間から雨水が入り込むのを防ぐ重要な役割を担っています。
経年によってひび割れや剥離が進むと、防水機能が低下する可能性があります。
そのため、今回は劣化したコーキングをしっかり補修したうえで、外壁塗装を行っていきます。
付帯部
雨樋の表面にはチョーキング現象が見られました。
チョーキングとは、紫外線や雨風の影響によって塗膜が劣化し、表面に粉状の顔料が浮き出てくる現象です。
雨樋の塗膜が劣化しているサインの一つでもあるため、外壁塗装とあわせて塗装することで、見た目を整えるだけでなく、雨樋の保護にもつながります。
ベランダには、土埃が堆積している状態が確認されました。
また、床面にはひび割れも見られました。
ベランダは雨風にさらされるため、土埃などの汚れが溜まりやすく、ひび割れがある場合には雨水が内部へ入り込む可能性があります。
堆積した土埃などをきれいに除去し、ひび割れの状態を確認したうえで、トップコートを塗布し、保護します。
久喜市での屋根外壁塗装の施工内容
足場の組み立て
塗装工事を始める前に、まずは足場の組み立てを行います。
足場は、職人が安全に作業を行うためだけでなく、屋根や外壁を隅々まで丁寧に施工するためにも重要な設備です。
また、足場の周囲にはメッシュネットを設置し、塗料や洗浄水などの飛散を防ぎながら作業を進めていきます。
バイオ高圧洗浄
まずはバイオ高圧洗浄を行います。
バイオ高圧洗浄では、通常の高圧洗浄だけでは落としにくいカビや苔などの汚れを薬剤の力で浮かせて根から除去していきます。
屋根全体に付着していた汚れやカビ・苔をしっかりと除去し、塗装に適した状態へ整えていきます。
続いて外壁もバイオ高圧洗浄を行いました。
塗装面の汚れが残ったまま塗装すると、塗料の密着性が低下してしまう可能性があるため、洗浄は塗装の仕上がりや耐久性にも関わる大切な工程です。
屋根塗装
屋根の塗装に移る前に、浮いていた棟板金の釘を打ち直して、しっかりと固定します。
棟板金は屋根の頂部に設置されているため、雨風の影響を受けやすい部分です。
釘が浮いたままになっていると板金が動いたり隙間が生じたりする可能性があるため、塗装前に補修を行いました。
釘を打ち直した後は、釘頭にコーキングを施して補強します。
釘頭部分から雨水が入り込むのを防ぐとともに、釘が再び浮いてしまうのを抑えるための処理です。
続いて、棟板金の接合部をコーキングで補強するため、プライマーを塗布しました。
プライマーは、下地とコーキング材をしっかり密着させるために使用します。
コーキングの性能を十分に発揮させるためにも、重要な工程です。
プライマーを塗布した後、接合部にコーキングを施工しました。
隙間をしっかりと埋めることで雨水の浸入を防ぎ、棟板金の防水性を高めます。
釘の打ち直しまで、細かな部分もしっかり補修してから塗装工程へと進みます。
まずは屋根全体に下塗り材を塗布します。
下塗りは、屋根材に塗料をしっかりと密着させるための重要な工程です。
屋根材の状態を整えながら、上塗り塗料がきれいに仕上がるよう丁寧に施工していきます。
下塗りが乾燥した後、屋根材の重なり部分にタスペーサーを設置します。
タスペーサーを入れることで、屋根材同士の間に適切な隙間を確保します。
これにより、屋根材の内部に入り込んだ雨水などを排出するための縁切りができ、雨水が屋根内部にとどまるのを防ぎます。
続いて、仕上げ塗料を使用して中塗りを行います。
塗膜に十分な厚みを持たせ、屋根全体を均一に仕上げるための工程です。
塗りムラが出ないよう、屋根材一枚一枚の状態を確認しながら塗装を行いました。
最後に上塗りを行います。
中塗りがしっかり乾燥したことを確認してから仕上げの塗装を行い、屋根全体を均一な塗膜に仕上げます。
下塗りから上塗りまで、それぞれの工程を丁寧に重ねることで、屋根を紫外線や雨風から保護し、美観も整えていきます。
コーキング工事
既存のコーキングをカットし、撤去していきます。
劣化した部分をしっかり取り除くことで、新しいコーキング材を密着させるための下地を整えます。
コーキングを充填する前に、目地へプライマーを丁寧に塗布します。
プライマーには、下地と新しいコーキング材との密着性を高める役割があります。
サッシ周りなど、既存コーキングの撤去により防水性や周辺部材への影響が懸念される箇所は、増し打ちにて対応をしました。
プライマーを塗布した目地に、新しいコーキング材を充填していきます。
目地の奥までしっかりとコーキング材を入れ、隙間や打ち残しがないよう丁寧に施工します。
充填したコーキング材を専用のヘラで押さえ、表面をきれいに仕上げていきます。
目地内部までしっかり密着させながら、余分なコーキング材を取り除き、均一で美しい仕上がりに整えました。
外壁塗装
外壁の下塗りを行います。
下塗りは外壁の状態を整えるとともに、これから塗る中塗り・上塗りの塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。
塗りムラが出ないよう、外壁全体に丁寧に塗布していきます。
下塗りが乾燥したことを確認し、メインカラーの中塗りを行います。
塗料を均一に塗布し、外壁全体にしっかりと色を付けていきます。
仕上がりの美しさだけでなく、塗膜に厚みを持たせるためにも重要な工程です。
【PL-04】
続いて、アクセントカラーの中塗りを行います。
外壁の一部に異なる色を取り入れることで、建物全体にメリハリが生まれます。
境目がきれいに仕上がるよう、細かな部分まで丁寧に塗り分けていきます。
【PL-29】
メインカラーの上塗りを行います。
中塗りで付けた色をさらに均一に整え、塗膜に十分な厚みを持たせて仕上げていきます。
塗りムラや透けがないよう、外壁の状態を確認しながら丁寧に施工します。
【PL-04】
最後にアクセントカラーの上塗りを行います。
色ムラや塗り残しがないよう細部まで確認しながら、メインカラーとの境目もきれいに仕上げていきます。
アクセントカラーが入ることで、外壁全体が引き締まり、より印象的な仕上がりになります。
【PL-29】
付帯部塗装
付帯部の塗装前にケレン作業を行いました。
ケレンとは、表面に付着したサビや古い塗膜、汚れなどを落とし、塗装に適した状態に整える下地処理です。
塗料の密着性を高め、塗膜を長持ちさせるためにも重要な工程となります。
ケレン作業で下地を整えた後、付帯部の塗装を行います。
塗装する部材の状態に合わせて適切な塗料を使用し、塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に塗り重ねていきます。
外壁だけでなく、軒天や雨樋などの付帯部もしっかり塗装することで、建物全体が統一感のあるきれいな仕上がりになります。
軒天塗装
雨樋塗装
シャッターボックス塗装
鼻隠し塗装
換気フード塗装
土台水切り板金塗装
ベランダ床防水トップコート
ベランダ防水トップコート施工に入る前に、アセトンを染み込ませた布で丁寧に清掃しました。
清掃後、プライマーを塗布します。
プライマーには、既存の防水層とこれから施工するトップコートの密着性を高める役割があります。
塗りムラが出ないよう、ベランダ全体に丁寧に塗布していきます。
プライマーが十分に乾燥したことを確認し、防水トップコートを塗布します。
トップコートは紫外線や雨風などから既存の防水層を保護する役割があります。
均一な厚みになるよう、細部まで丁寧に塗り上げていきます。
防水トップコートを塗り重ね、仕上げました。
塗膜に厚みを持たせ、既存の防水層をしっかりと保護しています。
紫外線や雨風などによる劣化から防水層を守り、きれいな仕上がりに整えました。
最後に塗り残しがないか確認して、施工完了です。
施工を終えて
今回は、屋根・外壁をはじめ、コーキングや付帯部、ベランダ防水まで、お住まい全体のメンテナンスを行いました。
屋根では棟板金の釘浮きやカビ・苔などの劣化が見られたため、必要な補修を行ったうえで塗装を実施しました。
外壁についても、塗膜の劣化やコーキングのひび割れ・剥離などが確認されたため、下地処理から丁寧に施工しています。
今回はメインカラーとアクセントカラーを使い分けることで、メリハリのある外観に仕上がりました。
ご自宅のメンテナンスをお考えの方はケイナスホームにお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
使用塗料・施工金額
色:PL-49
外壁 ゼニス(ペイントライン)
色:メインPL-04、アクセントPL-29
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