蓮田市の戸建て住宅にてサイディングカバー工事と屋根一部葺き直し工事を行いました - 外壁塗装 屋根塗装 防水工事 埼玉県|株式会社ケイナスホーム
【本店】埼玉県北足立郡伊奈町小室2268-125 【さいたま見沼店】埼玉県さいたま市見沼区膝子750
こんにちは。
埼玉県北足立郡伊奈町の外壁塗装・屋根工事専門店「ケイナスホーム」です。
今回は蓮田市にて行った外壁カバー工事と屋根一部葺き直し工事の様子をご紹介します。
この度は、大切なご自宅のメンテナンスをケイナスホームにお任せいただき、誠にありがとうございます。
使用した材料や施工金額はページ下部の「施工を終えて」に記載しておりますので、ご参考までにご覧ください。
蓮田市にお住まいのお客様より、弊社のHPをご覧いただきお問い合わせくださいました。
築35年のお住まいで、雨漏りが発生しているため、外壁カバー工事を検討したいとのご相談をいただきました。
ケイナスホームでは、お問い合わせいただいた後、専門スタッフが現地へお伺いし、お住まいの状態を詳しく確認いたします。
今回も現地調査を行い、外壁や屋根の状態を確認したうえで、お客様のご希望や建物の状態に合わせた施工方法をご提案させていただきました。
現地調査・ご相談・お見積りは無料で承っております。
それでは現地調査の様子をご紹介いたします。
まずはドローンを使用して屋根全体の状態を確認しました。
上空から屋根を撮影することで、地上からでは確認しにくい屋根の状態を広い範囲で把握できるのがドローン調査のメリットです。
今回の調査では、屋根全体に大きな破損や目立った劣化は見られませんでした。
一方で、頂部の屋根材の陰になっている部分に気になる箇所があったため、さらに近づいて詳しく確認いたしました。
屋根の頂部を近くから確認すると屋根材のずれが見つかりました。
遠目ではわかりにくい不具合でしたが、細部まで確認することで屋根材が正常な位置からずれていることを確認できました。
さらに状態を確認したところ、屋根材が簡単に外れてしまうほど不安定な状態になっていました。
このままでは強風などによって屋根材がさらにずれたり、外れたりする可能性もあるため、適切な補修が必要です。
今回は、ずれが確認された部分の一部葺き直しを行い、あわせて劣化していた棟板金も交換することになりました。
下屋根付近の外壁を確認すると、日当たりの悪い箇所にカビの発生が見られました。
日当たりや風通し、湿気などの環境によっては外壁にカビや藻などが発生することがあります。
塗装やカバー工事前にこうした汚れをしっかりと除去しておくことが大切です。
外壁の目地部分では、コーキングの劣化が確認されました。
コーキングは紫外線や雨風などの影響を受けることで、時間の経過とともに硬化やひび割れなどが生じます。
コーキングが劣化すると、外壁材との間に隙間ができ、雨水が内部へ入り込む原因となる場合があります。
そのまま劣化が進行すると、外壁材や下地への影響につながる可能性もあるため、定期的な点検やメンテナンスが大切です。
今回のお住まいは築35年ほど経過しているため、現在の外壁の状態に加え、今後のメンテナンスなども考慮した結果、塗り替えではなくカバー工事を行うことになりました。
外壁だけでなく、破風などの付帯部にも塗膜の劣化が確認されました。
紫外線や雨風の影響を受けることで、塗膜の色あせや劣化が進行することがあります。
塗膜の劣化をそのままにしておくと、素材自体の傷みにつながる場合もあるため、外壁とあわせて付帯部もしっかりと補修を行います。
まずは、外壁・屋根工事を安全かつスムーズに進めるため、建物の周囲に足場を組み立てます。
足場を設置することで、職人が安定した姿勢で作業できるようになり、高所での施工を安全に行うことができます。
足場の組み立て後は、メッシュネットを設置しました。
メッシュネットには、洗浄液や塗料が周囲に飛散するのを抑える役割があります。
屋根にはカビや藻などが付着していたため、まずはこれらの汚れをバイオ高圧洗浄でしっかりと除去します。
通常の高圧洗浄だけでは落としきれない汚れにも対応し、屋根をきれいな状態に整えていきます。
今回、外壁はカバー工事を行うため、既存外壁に付着したカビや藻、汚れなどを事前にしっかりと除去します。
カバー工事では既存の外壁の上から新しい外壁材を施工するため、施工前に表面の汚れをきれいに落とし、できるだけ良好な状態に整えておくことが大切です。
屋根・外壁だけでなく付帯部もバイオ高圧洗浄を行いました。
付帯部にも長年の汚れが付着していることがあるため、細かな部分まで丁寧に洗浄しました。
この後の塗装などの工程に備え、建物全体をきれいな状態に整えてから次の工程へ進みます。
屋根頂部の調査で屋根材のずれが確認されたため、該当箇所の一部葺き直しを行いました。
ずれていた屋根材の一部を取り外し、状態を確認したうえで、適切な位置に戻して納めていきます。
今回は屋根全体を葺き替えるのではなく、不具合が確認された部分を中心に補修しました。
葺き直し後、棟板金交換工事を行いました。
既存の棟板金と下地の貫板を撤去し、新しい棟板金を固定するための新しい貫板を設置します。
貫板は棟板金をしっかりと固定するための下地となる重要な部材です。
既存の貫板の状態を確認し、新しいものに交換することで、棟板金を適切に固定できる状態に整えます。
新しい貫板の設置後、新規棟板金を取り付けます。
棟板金をしっかり固定した後、継ぎ目など必要な箇所にはコーキング処理を施します。
屋根頂部は雨風の影響を受けやすい部分なので、板金の取り付けだけでなく、細かな部分まで丁寧に施工して仕上げていきます。
既存外壁の上から新しい外壁材を施工するため、まずは外壁の下地となる防水紙を設置します。
防水紙は外壁材の内側に雨水が入り込んだ場合に、建物内部への浸入を防ぐための重要な役割を担います。
外壁カバー工事では、こうした見えなくなる部分もしっかり施工していきます。
防水紙の施工後、新しい外壁材を取り付けるための胴縁を設置します。
胴縁はサイディングを固定するための下地となるほか、外壁内部の通気性を確保するためにも重要な部材です。
所定の位置を確認しながら、しっかりと取り付けていきます。
下地の準備が整ったら、新しいサイディングを設置していきます。
建物の形状に合わせて、位置や納まりを確認しながら一枚ずつていねいに施工します。
サイディングの施工とあわせて、出隅などの角部分には専用の役物を取り付けます。
役物を使用することで、外壁の角部分をきれいに納めるとともに、雨水の浸入を防ぐための適切な仕上がりに整えていきます。
サイディングの設置が完了したら、サッシまわりや目地部分にコーキングを充填するためのプライマーを塗布します。
プライマーは、コーキング材とサイディングの密着性を高めるために使用する重要な工程です。
目地の状態を確認しながら、必要な箇所に丁寧に塗布していきます。
最後に、プライマーを塗布した箇所にコーキングを充填します。
コーキング材を隙間なく充填した後、ヘラを使って表面を均一に整えるヘラ押さえを行います。
目地をきれいに仕上げるだけでなく、サイディングとの密着性を確保するためにも重要な工程です。
付帯部塗装の前に、まずはケレン作業を行います。
専用の工具を使って、既存塗膜の浮きや剥がれ、表面に付着した汚れなどを丁寧に取り除きます。
塗装前の下地を整えることで、塗料がしっかり密着するようにします。
続いて、たわしやペーパーを使用して細かな部分までケレンしていきます。
表面の汚れや古い塗膜などを落とし、塗装に適した状態へ整えます。
仕上がりだけでなく、塗料の密着性にも関わるため、塗装前の大切な工程です。
下地処理が完了したら、破風の塗装を行います。
一度に厚く塗るのではなく、塗料を適切な間隔で何度か塗り重ねながら仕上げていきます。
塗り重ねることで、均一な塗膜を形成し、ムラのないきれいな仕上がりを目指します。
細かな部分まで確認しながら、丁寧に塗装していきます。
鼻隠しや雨樋などの付帯部も塗装していきます。
破風と同様に、塗装前の下地処理を行ったうえで塗料を塗り重ね、仕上げていきます。
付帯部までしっかり塗装することで、建物全体の美観を整え、統一感のある仕上がりにしていきます。
以上でご紹介は終わりとなります。
屋根や外壁は普段なかなか細かく確認する機会がありませんが、今回のように一見すると大きな問題がないように見えても、細部を確認すると劣化や不具合が見つかる場合があります。
お住まいを長く維持していくために、定期的な点検と適切なメンテナンスをおすすめしています。
なにかお困りのことがありましたら、お気軽にケイナスホームにご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
白岡市にて棟板金補修と外壁材の一部貼り替え、屋根外壁塗装を行いました
伊奈町にてサイディング外壁の貼り替えと外壁塗装・ベランダの密着工法によるウレタン防水を行いました
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【本店】〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室2268-125 【さいたま見沼店】〒337-0021 埼玉県さいたま市見沼区膝子750 定休日:火・水 営業時間:9:00~18:00 TEL : 048-792-0794 FAX : 048-792-0795 フリーダイヤル : 0120-55-5056
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埼玉県(蓮田市、久喜市、幸手市、上尾市、白岡市、伊奈町、加須市、桶川市、美里町、上里町、さいたま市北区、さいたま市西区、さいたま市見沼区、さいたま市岩槻区、大里郡、寄居町、南埼玉郡、宮代町、北葛飾郡、杉戸町、松伏町)
担当からのコメント
こんにちは。
埼玉県北足立郡伊奈町の外壁塗装・屋根工事専門店「ケイナスホーム」です。
今回は蓮田市にて行った外壁カバー工事と屋根一部葺き直し工事の様子をご紹介します。
この度は、大切なご自宅のメンテナンスをケイナスホームにお任せいただき、誠にありがとうございます。
使用した材料や施工金額はページ下部の「施工を終えて」に記載しておりますので、ご参考までにご覧ください。
蓮田市での現地調査の様子
蓮田市にお住まいのお客様より、弊社のHPをご覧いただきお問い合わせくださいました。
築35年のお住まいで、雨漏りが発生しているため、外壁カバー工事を検討したいとのご相談をいただきました。
ケイナスホームでは、お問い合わせいただいた後、専門スタッフが現地へお伺いし、お住まいの状態を詳しく確認いたします。
今回も現地調査を行い、外壁や屋根の状態を確認したうえで、お客様のご希望や建物の状態に合わせた施工方法をご提案させていただきました。
現地調査・ご相談・お見積りは無料で承っております。
それでは現地調査の様子をご紹介いたします。
屋根診断
まずはドローンを使用して屋根全体の状態を確認しました。
上空から屋根を撮影することで、地上からでは確認しにくい屋根の状態を広い範囲で把握できるのがドローン調査のメリットです。
今回の調査では、屋根全体に大きな破損や目立った劣化は見られませんでした。
一方で、頂部の屋根材の陰になっている部分に気になる箇所があったため、さらに近づいて詳しく確認いたしました。
屋根の頂部を近くから確認すると屋根材のずれが見つかりました。
遠目ではわかりにくい不具合でしたが、細部まで確認することで屋根材が正常な位置からずれていることを確認できました。
さらに状態を確認したところ、屋根材が簡単に外れてしまうほど不安定な状態になっていました。
このままでは強風などによって屋根材がさらにずれたり、外れたりする可能性もあるため、適切な補修が必要です。
今回は、ずれが確認された部分の一部葺き直しを行い、あわせて劣化していた棟板金も交換することになりました。
外壁診断
下屋根付近の外壁を確認すると、日当たりの悪い箇所にカビの発生が見られました。
日当たりや風通し、湿気などの環境によっては外壁にカビや藻などが発生することがあります。
塗装やカバー工事前にこうした汚れをしっかりと除去しておくことが大切です。
外壁の目地部分では、コーキングの劣化が確認されました。
コーキングは紫外線や雨風などの影響を受けることで、時間の経過とともに硬化やひび割れなどが生じます。
コーキングが劣化すると、外壁材との間に隙間ができ、雨水が内部へ入り込む原因となる場合があります。
そのまま劣化が進行すると、外壁材や下地への影響につながる可能性もあるため、定期的な点検やメンテナンスが大切です。
今回のお住まいは築35年ほど経過しているため、現在の外壁の状態に加え、今後のメンテナンスなども考慮した結果、塗り替えではなくカバー工事を行うことになりました。
付帯部
外壁だけでなく、破風などの付帯部にも塗膜の劣化が確認されました。
紫外線や雨風の影響を受けることで、塗膜の色あせや劣化が進行することがあります。
塗膜の劣化をそのままにしておくと、素材自体の傷みにつながる場合もあるため、外壁とあわせて付帯部もしっかりと補修を行います。
蓮田市での屋根外壁塗装の施工内容
足場の組み立て
まずは、外壁・屋根工事を安全かつスムーズに進めるため、建物の周囲に足場を組み立てます。
足場を設置することで、職人が安定した姿勢で作業できるようになり、高所での施工を安全に行うことができます。
足場の組み立て後は、メッシュネットを設置しました。
メッシュネットには、洗浄液や塗料が周囲に飛散するのを抑える役割があります。
バイオ高圧洗浄
屋根にはカビや藻などが付着していたため、まずはこれらの汚れをバイオ高圧洗浄でしっかりと除去します。
通常の高圧洗浄だけでは落としきれない汚れにも対応し、屋根をきれいな状態に整えていきます。
今回、外壁はカバー工事を行うため、既存外壁に付着したカビや藻、汚れなどを事前にしっかりと除去します。
カバー工事では既存の外壁の上から新しい外壁材を施工するため、施工前に表面の汚れをきれいに落とし、できるだけ良好な状態に整えておくことが大切です。
屋根・外壁だけでなく付帯部もバイオ高圧洗浄を行いました。
付帯部にも長年の汚れが付着していることがあるため、細かな部分まで丁寧に洗浄しました。
この後の塗装などの工程に備え、建物全体をきれいな状態に整えてから次の工程へ進みます。
屋根部分葺き直し、棟板金交換工事
屋根頂部の調査で屋根材のずれが確認されたため、該当箇所の一部葺き直しを行いました。
ずれていた屋根材の一部を取り外し、状態を確認したうえで、適切な位置に戻して納めていきます。
今回は屋根全体を葺き替えるのではなく、不具合が確認された部分を中心に補修しました。
葺き直し後、棟板金交換工事を行いました。
既存の棟板金と下地の貫板を撤去し、新しい棟板金を固定するための新しい貫板を設置します。
貫板は棟板金をしっかりと固定するための下地となる重要な部材です。
既存の貫板の状態を確認し、新しいものに交換することで、棟板金を適切に固定できる状態に整えます。
新しい貫板の設置後、新規棟板金を取り付けます。
棟板金をしっかり固定した後、継ぎ目など必要な箇所にはコーキング処理を施します。
屋根頂部は雨風の影響を受けやすい部分なので、板金の取り付けだけでなく、細かな部分まで丁寧に施工して仕上げていきます。
外壁カバー工事
既存外壁の上から新しい外壁材を施工するため、まずは外壁の下地となる防水紙を設置します。
防水紙は外壁材の内側に雨水が入り込んだ場合に、建物内部への浸入を防ぐための重要な役割を担います。
外壁カバー工事では、こうした見えなくなる部分もしっかり施工していきます。
防水紙の施工後、新しい外壁材を取り付けるための胴縁を設置します。
胴縁はサイディングを固定するための下地となるほか、外壁内部の通気性を確保するためにも重要な部材です。
所定の位置を確認しながら、しっかりと取り付けていきます。
下地の準備が整ったら、新しいサイディングを設置していきます。
建物の形状に合わせて、位置や納まりを確認しながら一枚ずつていねいに施工します。
サイディングの施工とあわせて、出隅などの角部分には専用の役物を取り付けます。
役物を使用することで、外壁の角部分をきれいに納めるとともに、雨水の浸入を防ぐための適切な仕上がりに整えていきます。
サイディングの設置が完了したら、サッシまわりや目地部分にコーキングを充填するためのプライマーを塗布します。
プライマーは、コーキング材とサイディングの密着性を高めるために使用する重要な工程です。
目地の状態を確認しながら、必要な箇所に丁寧に塗布していきます。
最後に、プライマーを塗布した箇所にコーキングを充填します。
コーキング材を隙間なく充填した後、ヘラを使って表面を均一に整えるヘラ押さえを行います。
目地をきれいに仕上げるだけでなく、サイディングとの密着性を確保するためにも重要な工程です。
付帯部塗装
付帯部塗装の前に、まずはケレン作業を行います。
専用の工具を使って、既存塗膜の浮きや剥がれ、表面に付着した汚れなどを丁寧に取り除きます。
塗装前の下地を整えることで、塗料がしっかり密着するようにします。
続いて、たわしやペーパーを使用して細かな部分までケレンしていきます。
表面の汚れや古い塗膜などを落とし、塗装に適した状態へ整えます。
仕上がりだけでなく、塗料の密着性にも関わるため、塗装前の大切な工程です。
下地処理が完了したら、破風の塗装を行います。
一度に厚く塗るのではなく、塗料を適切な間隔で何度か塗り重ねながら仕上げていきます。
塗り重ねることで、均一な塗膜を形成し、ムラのないきれいな仕上がりを目指します。
細かな部分まで確認しながら、丁寧に塗装していきます。
鼻隠しや雨樋などの付帯部も塗装していきます。
破風と同様に、塗装前の下地処理を行ったうえで塗料を塗り重ね、仕上げていきます。
付帯部までしっかり塗装することで、建物全体の美観を整え、統一感のある仕上がりにしていきます。
施工を終えて
以上でご紹介は終わりとなります。
屋根や外壁は普段なかなか細かく確認する機会がありませんが、今回のように一見すると大きな問題がないように見えても、細部を確認すると劣化や不具合が見つかる場合があります。
お住まいを長く維持していくために、定期的な点検と適切なメンテナンスをおすすめしています。
なにかお困りのことがありましたら、お気軽にケイナスホームにご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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